燦燦斗
「らーめん」\650+大盛り\100+チャーシュー\250
今日は東十条“焼きとん”の名店『埼玉屋』が6月リニューアル・オープン予定だったはずなので、偵察がてらに東十条に向かいます。
一瞬『ほん田』も頭を過りましたが、自宅を11時出発だったので、30名オーバーの並びが予想されるのと、『燦燦斗』のチャーシューがたまらなく食べたい気持ちが強いので、同店に決定です
しかし、『埼玉屋』と『ほん田』が頭にあったのか、駅の反対側出口に出てしまい、ぐるっと遠回りしてしまっての到着です・・・
お店に開店ちょい前に着き12名ほどの列に接続し、20分ほどで店内に
しかし、並んでると入り口横の空調室外機の排気が直接当たるので、これからの時期はキツイですねぇ・・・
(何か対策して頂きたいですね)
外待ちの時(入り口4名分ほど)にメニューの確認があったので、席に着いてしばらくすると配膳です
たまらないビジュアルですねぇ〜
いつもの沢山のピンクのチャーシューと、大盛り400gの麺は期待感を否が応でも高めてくれます
写真に収めてまずスープから
「うまいっ!」
相変わらず惹き付けられる、煮干しの効いた濃厚であるがクドくないスープは素直に“うまいっ”と言葉に出てきますね
そしてつるつるの舌触りの中太自家製麺は甘味が強く、スープとマッチしており、更に大盛りでも最後までコシが砕けない美味しい麺です
さらに絶品チャーシュー
これはチャーシューではなくローストポークといった感じですね
外側もほとんど火が入った感じではないのに、中までサクラ色と言う事は、たぶん“真空低温調理”なのカナ?
ピンクのままでかじると、クセの無い生肉を食べているような旨味を味わえます
スープの熱で表面が白みを帯びたモノも、柔らかさはそのままに、生肉ではなく火が通った肉の旨味が顔を出します
どっちかと言うとオイラはピンクの状態がスキです
トッピングにはメンマとカイワレがありますが、それぞれ殊更主張する事無く、良いアクセントになって、食が進みます
大盛りにしたおかげで、麺と大量のチャーシューを楽しみながら至福の時間を過ごしました
それでも丼の中には限りがあるので、終わりが来てしまい、チャーシューも麺も食べつくしてしまい、名残惜しみながらスープを飲み干してフィニッシュ
「ごちそうさまぁ〜」と席を立って出口に向くと「ちょうど千円になります」と奥様の声
・・・やっちゃいましたぁ!
最近は券売機で先払いが多いので、つい支払いを忘れてそのまま帰るトコでした
「ごめんなさい、忘れてました・・・」と照れ笑いしながら支払いを済ませると、「ありがとうございました、また来て下さいネ」といつもの笑顔でご挨拶を頂きました
そして扉を開けると、ご夫婦揃って「ありがとうございましたぁ〜
」といつもの声が背中をお見送り頂きます
ホントこのお店ではお口もお腹も心も満たされますね
コレで席の間隔がもう少し広くなれば言う事ナシですね・・・
帰りは、もう一つの目的の『埼玉屋』の状況確認に、先ほどの道を引き返し、駅の反対側に出て店舗前に行くとビルは完成しており、普通にシャッターが下りているので、すでに営業開始されてるようです
これで来週予定どおり訪問が出来そうです
そしてもう少し歩くとはす向かいに『ほん田』が見え、行列を見るとやはり30名程度の列
相変わらずの人気ですね
またスケジュールを考えて食べに行きたいです
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